女性客をファンにする!
『プリンセス・マーケティング』の
谷本 理恵子です。
もし、あなたが
AIで文章が書けるようになった今、
なんでわざわざ、ライティングを学ぶ
必要があるのか?
と思っているとしたら、
あなたは、すでに騙されています。
というのも、あなたの目には、
「AIが書いた文章」が…
素晴らしいものに映っている、
証拠だからです。
でも、
改めて、考えてみてください。
本当に、心から「AIの文章が凄い」って、
思っていますか?
みんなが「凄い」って言っているから、
なんとなく、そんな気がしているだけで…
本当は「なんか違う」って思っていたり
しませんか?
最近、うちの講座の卒業生コミュニティ
にも、AIを使った文章が持ち込まれる
ことが増えてきましたが…
もとがダメなものは、どれだけ修正しても、
やっぱりダメ。
家の骨組みがガタガタで歪んでいるのに、
他の部分でどうにかしようとしても、
どうしても無理なんですよね。
AIの作った文章は、どんなにそれらしく
つないであっても、よくよく見たら、
矛盾している箇所が多く、一貫性がない。
つまり、だいぶ下手なんです。
多くの人は、なんとなく違和感があっても、
具体的にどこがどう違うのか指摘できない
ので、スルーしがちですが…
その違和感は、正しいんですよ。
考えてもみてください。
「議事録」の文章でさえ、それほど上手な
ものは、できてこないですよね?
あのクオリティの文章しか書けない人に、
本当に「売るための文章」を任せられますか?
「いや、そのうちできるようになるはず」
と信じたい気持ちも、わからなくはない
ですが、
AIの仕組みは「確率」です。
つまり、次に来るだろう単語を
推測して文章を出している以上、
構造上「それらしい」ものしか作れない
のは、当然ですよね。
もし、百歩譲って、できるようになる日が
来ることがあるとしても…
いつになるのかすら、わからない未来を、
呑気に待っていられなくないですか?
事実、AIは、むしろ格差を拡げる方向に
使われているに過ぎません。
もともと書ける人は、的確に指示を
出せるし、修正も可能。
逆に、使いどころがわからない人は、
AIに丸投げしようとして、かえって
売れなくなった文章に、頭を抱えがち
ですよね?
要するに、
すべての道具は、「使いどころ」を
間違えると、逆効果になります。
最近「AIが言った通りにやったけれど
うまくいかない」というご相談は、
めちゃくちゃ増えてきていますが、
AIを使いこなすどころか、うっかり
AIに使われて、右往左往している
場合ではないんです。
うちのメルマガをお読みいただいて
いる方は、きっと薄々気づいて
おられますよね?
みんなが「良い」と言っているから
「王様は裸だ!」と言えないけれど…
「本当に、これ、使い物になるん
だろうか?」と思う瞬間が、きっと
あるはずです。
そんな時に、
「自分の使い方が悪いからなのかな?」
「もと使いこなせるように勉強しなきゃ」
というリアクションでは、情報商材業者の
思うツボでしょう。
断言しますが、AIの文章は、全然ダメ。
「売れる文章」を書ける人で
「使える」なんて言っている人は、
単に「AI関連の何かを売りたい人」だけ
だと言っても、過言ではありません。
むしろ、こんな時代だからこそ、
自分で書けるようになる必要がある。
自分で書く方法を身につけて、はじめて
AIを味方につけることができる。
ということを、ぜひ、もっと多くの方に
知っていただきたいなと思っています。
本物のセールスコピーライティングは、
表面的なテクニックではなく、
人間の「感情」を扱います。
人間相手にビジネスをする以上、
どんなに時代が変わったとしても、
絶対に古くなりません。
どんな媒体でもずっと使い続けることが
できます。
もちろん、
AIの使いどころも、自然にわかるように
なるので、今後、どんなに技術が進歩した
としても、怖いことは、何もありません。
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9月1日開講です。
ぜひお急ぎください!
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