販促物の個別添削

現在、文章の制作代行は承っていませんが、「今お使いの販促物」を改善するための添削は承っております。
もともと弊社主催の講座の受講生の方だけに提供していた、たいへん人気があるサービスです。

特長は?

谷本理恵子自ら、細かく添削します

『ネットで「女性」に売る』の著者で、女性マーケティングの新境地を拓いた「プリンセス・マーケティング®」の提唱者である谷本は、合格率1%未満ともいわれる数少ないダイレクト出版の認定セールスライターとして、ダイレクト出版のVIP顧客向け「レビュー会」などでも、バッサリ辛口の添削をすることで知られています。

要するに、包み隠さず、本音でアドバイスするのがモットーです。せっかくなら、結果を出して欲しいと本心から願うからこそ、遠慮なく指摘させていただいており、その率直なアドバイスが、かえってご好評をいただいています。

ジャンルや種類は問いません

販促物といってもさまざまですが、「売る」「反応を取る」ために必要となる要素はどれも同じです。また、過去にありとあらゆる業種や商材の、バラエティに飛んだ販促物の添削をさせていただいてきたからこそ、どんなものでも承ることが可能です。

ランディングページ、ホームページ、記事広告やアフィリエイトサイトはもちろん、ステップメールやメルマガ、ネット広告やバナー、動画、雑誌広告、小冊子、チラシやポスター、会報誌、ダイレクトメール、企画書や提案書、プレスリリース、営業ツールやトークスクリプト、顧客対応用のテンプレート文例から、商品タグ、店内ポップやブースに至るまで、なんでもOK!

「数字を取る」ための添削です

単に、ターゲットに合った文章・内容・デザイン・写真・イラスト・長さなどになっているかといった表面上のテクニックを見るのではなく、そもそも女性のお客様が自然に欲しくなる「構成」になっているのか、本当にこのオファー(提案)がベストなのかといった本質的な部分から、アドバイスをさせていただいています。

きれいなデザインだから売れるわけでも、流暢な文章だから売れるわけでもありません。現場で泥臭い経験をさんざんしてきたからこそ、無理なく最短で数字を上げる方法、実現可能なやり方をアドバイスさせていただいています。

どんな内容?

  • こちらのプリンターでA4で白黒印刷し、手書きで赤字を書き込んでいく形で添削し(手書きで赤を入れていく方が、順序の入れ替えや指摘の箇所の特定が容易で、わかりやすいことが多いため)、書き込み入りのPDFでご返却します(こちらで手書きした原稿をスキャンして電子化し、ダウンロードURLをお送りしています)。
  • 構成、文章、デザイン、写真やイラストを含め、 反応が上げるために必要な改修ポイントを、基本的にすべて指摘させていただくことになります(多くの場合、書ききれないくらいに赤字がびっしり入った状態で戻ることになります)。
  • これまでの経験上、確実に数字が上がるだろうという箇所は 「こう変えた方がいい」と言い切りで、場合によっては上がるかもしれないという場合には、「可能性があるので余力があればテストしてください」 という形での指摘になります。 
  • 一度で修正しきれない場合があるため、1度目の指摘に基づくかたちで修正案を作られた場合には、もう一度お送りください。
    修正案についても、再度、朱入れさせていただいています(ただし、修正案の添削は、1案1度限り。それ以上の場合には、再度新しい添削としてご依頼ください)。
  • 添削に関するご質問には、随時メールでお答えいたします。
    なお、通常、プロのセールスライターが複数人で添削やレビューをする場合、指摘箇所が完全一致します。感覚的な判断ではなく、数字を上げる職人としての経験則と客観的な分析力から指摘していますので、実際に正しく修正をかけていただければ、数字は出ます。つまり、数字が出ない場合には、修正の仕方が微妙に違っていることが原因ですので、必ずご質問いただければと思います。
  • 「表現」の追求ではなく、「内容」面からの添削ですから、基本的に「代案」を提示することはありません。
    まれに「俳句」の添削と勘違いされているのか、代わりに書いてくれるものだと思っておられる方がいらっしゃるのですが、表現以前のことがらが問題になっている以上、不可能です。ちょっと単語を入れ替えたくらいで売れるようになるなら簡単ですが、売れるかどうかを決めているのは、表現ではありません。
    たとえば、読書感想文の添削を思い浮かべていただければ、わかりやすいのではないかと思いますが、大賞が取れる作文にするために、先生が一字一句、代案を書くようなことはしないはずです。「冒頭にこういう内容をもってきた方がいい」「こういう内容が足りないから追記すべき」「こういう方向性に書き直した方が良い」「この表現はおかしい」「こことここを入れ替えた方が効果的」「調査不足なので、いうところを探せばヒントとなる情報があるはず」といった自分では気づかなかった重要な穴を知ることに、添削の意味があります。
    もちろん、場合によっては(すでに素材がたくさんある状態で、もともとの完成度が高いような場合)、代案に近いものが出る場合もありますが、通常行う顧客リサーチや商品リサーチといった事前の下調べがない状態で、無責任に代案を出すことはできません(つまり、本を読んでいない状態にもかかわらず、他人の書いた読書感想文を書き換えることはできません)ので、あらかじめご了承ください。
  • サービスリリース前の商材や、これから新しく販促物をつくる場合には、基本的にはご利用いただけません
    もともとセールスコピーライティングやマーケティングとは、今あるものを複製・拡大してレバレッジをかけるためにお役に立てるものです。まずは自分で作ってやってみないことにははじまりません。こちらとしても、そもそも「どうすれば売れるのか、誰に喜ばれる商品/サービスなのか」といった前提となる情報がまったくない状態では、お手伝いすることができません。ゼロイチをお考えの場合には、まずは オンラインサロンでワークに取り組んでいただくのが最短距離になると思いますので、まずは オンラインサロン「プリンセス・マーケティング実践ラボ」へのご入会をご検討ください。

依頼方法は?

料金について

  • 1販促物あたり、A4換算で10枚程度まで、一律30万円(税別)
  • A4でプリントアウトしたら何枚になるかで計算します。ただし、書き込みの場所を確保する都合上、縮小をかけて印刷します。メールなどは、1ページ2枚印刷で対応することもあります。そのため、通常100%倍率でのプリントよりは、多少枚数が少なくなる場合が大半です。
  • 10枚を超える場合は、1枚あたり5,000円(税別)で加算します。
  • 料金は、前払い(銀行振込/クレジットカード払い)です。

もう少しライトな形をご希望の場合には、 オンラインサロンをご活用ください。 メンバー限定でのFacebookグループ内での「ご質問」や「公開添削」のご依頼は、いつでも承っております。 もしくは、上位コースを選択いただいた場合には、 個別に口頭で改善点を指摘させていただくことも可能です。

> オンラインサロンについて、詳しくはこちら 

納期について

  • ご入金後10営業日以内にお返しします。
    ただし、添削対象の販促物や商品やサービスについてなど必要情報がすべて受領できていることが前提になりますので、こちらから事前にお伺いしている内容には、必ずご返信ください。
  • お急ぎの場合は、「特急」も承ります(通常価格の1.5倍のお値段、2営業日以内でご返却)。

ご依頼の方法について

今後の流れ
  1. 条件のご確認
    まずはお問い合わせフォームより、以下の情報をお送りください。
    販促物のボリュームなどを確認させていただき、最終のお見積り金額をメール返信させていただきます。

    また、添削の前提情報となる情報に不備がある場合には、お尋ねさせていただきますので、ご返信をお願いします。

  2. ご入金

    代金は前払いとなります。銀行振込(りそな銀行/楽天銀行)もしくはクレジットカードで、ご入金ください。
    ご入金が確認でき次第、添削させていただくことになります。
     

  3. 添削のご返却
    通常10営業日以内に、添削結果をメールでお返しいたします。
    添削結果のPDFファイルをダウンロードしてご確認ください。
    また、添削内容についてご不明な点などございましたら、気軽にご返信ください。
    何度でも丁寧にお答えさせていただきます。

  4. 再チェック
    一度では修正しきれない場合があるため、1度目の指摘に基づく修正案を作られた場合には、もう一度お送りいただくことが可能です。
    添削後3ヶ月以内に限り、ヌケモレがないか確認させていただき、朱入れさせていただきます。
    ただし、修正案の添削は、1案1度限りです。それ以上の場合には、新しい添削として再度ご依頼ください。

ご連絡いただきたい事項

以下の内容をお書き添えの上、 お問い合わせフォームからご連絡ください。

なお、添削の前提となる情報は、できるかぎり詳しくお書きいただく方が、正確なアドバイスをすることができます。外にもれることはありませんので、具体的な数字を上げてご記入いただければと思います。たとえば、すでに成約率が良いものをもっと上げたいのか、もしくは今成果が出ていないものを変えようとしているのかによって、アドバイス内容が異なることがあります(すでに成果が出ているなら触ってはいけない箇所があるため)。

  • 会社の概要(ごく簡単で結構です)
  • 会社としてのメインの商材
  • 全商品の中での今回の商品の位置づけ(フロントエンド/クロスセルなど)
  • 関連するホームページのURL
  • 「特急(2営業日以内のご返却)」か「通常(10営業日以内のご返却)」かの別
  • 添削対象の販促物のURL、もしくはPDFデータ(ファイルは、Google DriveやDropbox、Evernoteなどオンラインストレージを使って共有していただくか、お問い合わせフォームからご依頼いただいた後で、別途info@growup-marketing.co.jpまで添付でお送りください。なお、PDFへの変換の仕方が不明な場合には、ご自身が送れる形式のファイルが何かをご連絡いただければ、対応できることもあります)
  • 今回の販促物の種類 (例:ポスティングチラシ)
  • 主に、どこを見てほしいか
  • 今回の販促物の当初の制作目的や意図(この販促物が本来果たすべき役割)
  • 現状の数字と目標の数字 
  • 商品の特徴
  • 想定しているターゲットと実際に買っている顧客像
  • 流入経路(何をきっかけにしてどのようなタイミング、媒体で見る販促物か) 

> お問い合わせフォーム 

 

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