女性客をファンにする!
『プリンセス・マーケティング』の
谷本 理恵子です。
これ、多くの方が誤解しているポイント
なのではないかなぁ…と思うのですが、
こんなご質問をいただきました。
============
Q.
集客するには、ターゲットを絞った方が
良いと言われ…。
どこにターゲットを絞るか迷いに迷ってます。
誰向け?なのかということをハッキリさせる。
ココが一番難しいのです。
老若男女誰でも受けてほしいです。
やはり、ターゲットはピンポイントに
した方が良いのでしょうか…。
============
あなたなら、どう答えますか?
今回は、勢い余ってnoteにも
アンサー内容を書いていますが…
▼うちに来るお客様はバラバラ?
「ターゲット迷子」から抜け出す、発想の転換
https://note.com/tanimoto_rieko/n/nca994eee3f38
早い話が、「うちのお客様」って、
老若男女バラバラのいろんな人が
来ているわけじゃないんです。
実際には【類似点】がめちゃくちゃある。
抽象度を1つ上げて考えるなら、
もはや【同じ】と言っていいぐらいに
似ている。
だから、実は、
「どこにターゲットを絞ればいいん
だろう?」
なんて問題は、そもそも存在しない
んです。
「どれかを選ばなくては」と考えて
いるから、難しくなっているだけで、
うちに来ているお客様は【同じ】。
つまり、
そんなところで悩む必要はなく、
むしろ、必要なのは、
その【共通点】を見抜ける
【目を養う】ことの方です。
このご質問には、続きがあって、
============
過去にクライアントからいただいた
アンケートを見直すも、よくわからず。
(おそらく質問内容が悪いのかも)。
チラシを作った方が良いのかなど…。
やる事はきっと盛りだくさんなのに、
何から始めたらいいかわからないです。
============
とも書いていただいていましたが、
「根っこ」は同じです。
正直、みなさんが作られている
「アンケート」は、思っているよりも
ダメなんですよ。
しょっちゅう添削させていただいて
いますが、修正箇所がなかったもの
など、存在しません。
タイトルも、質問項目も、選択肢も
設問の数も、順番も…
ぶっちゃけ「何も考えてないんだろう
なぁ」と思うことすら、よくあります。
しかも、
先に「参考事例」をお見せして、
それなりに頑張って作っていただいても、
めちゃくちゃ赤が入るので…
見様見真似で作れるほど、甘くはない。
思っているよりもずっと、難しいのが、
「アンケート」なんです。
でも、そこで躓いているせいで、
ちゃんと「材料」として使える声が
手に入らないし、
偶然手に入ったとしても、うまく使えないまま
終わるのは、もったいないじゃないですか。
だって、ここさえできれば、
「どんな順番で手を付けたら
いいんだろう?」
なんて悩みも、自動的になくなります。
というのも、相手がどんな人なのかわかれば、
どうしたら喜ばれるのかも、自然にわかる
ようになるので…
当然、あれこれ、やってみたくなる
ものですからね。
つまり、
すべての問題の根源は、
【顧客解像度が粗い】ことにあり、
ただ【顧客解像度が上がる】だけで、
ほとんどの問題が解決する。
次々にアイデアが湧いてくる状態にも
なるんです。
今回の「ブートキャンプ」では、
まずはお一人おひとりに、ご自身で使う
「アンケート」を作っていただき、
「どこをどう修正すればいいのか」を
私が細かくお伝えしていく形で
進めていきます。
「最短距離」で進められるだけでなく、
3か月どっぷり付き合っていただく
ことで、
「私が、どこを見ているのか」
についても、だんだんわかってくる
ようになってくるはず。
つまり、
ご自身でも、改善点を見抜ける目を
養っていただければ、嬉しいなと
思っています。
あなたのご参加を、心よりお待ちしています!
\顧客の声から、確信を持って狙って当てる/
▼「本当の魅力」を言語化するブートキャンプ
https://growup-marketing.net/lp/S8FYCJHe
ご不明点などありましたら、
気軽にメッセージください。
個別に返信させていただいています。
▼今すぐ、LINEで質問する
https://lin.ee/xU9Yp3n
























