代表挨拶

ご挨拶

はじめまして!
株式会社グロー アップマーケティング(旧Office Happy Spring)代表取締役の谷本 理恵子です。

私は、今でこそ独立系のセールスコピーライターを経て、女性向け商材のマーケティング支援を柱とした事業展開をしていますが…

もともとは、ある製造メーカーの「ネット通販」運営から、キャリアをスタートさせました。

といっても、実態は、零細企業のサラリーマン。

しかも、一人担当です。

インターネット直販というBtoC販路に生き残りを賭けた社長が、ホームページやブログ運営の経験があったにすぎない私を雇った瞬間から、すべてが、はじまりました。

 

サーバーが壊れているのではないかと思いました…

右も左もわからない中で、突然、メーカーのインターネット通販サイトの「立ち上げ」をすることになったものの、予算は、ほぼゼロ。

なのに、売らなければいけない自社商品は…高級イメージ路線で売ることの多い化粧品と健康食品でした。

後でわかったのですが、このジャンルは、星の数ほど競合が存在するため、ネットマーケティングの最先端で、超激戦区。当然、ただネット上に店を持って、並べているだけでは、本当にまったく、全然、売れません。

なにしろ、お客様は、大手の商品とすぐ隣に並べて、比較しているわけです。

研究開発費も、広告費も、デザインにかけられる費用も、何もかもが全く違う…なんて事情など、わかってもらえるはずがありません。

つまり、多くの競合の中で、あえて選んでもらうだけの「何か」が必要です。

といっても、どんなに頑張ったとしても、商品自体が変えられるわけでもなく
ものすごく特徴的だったり、飛び抜けて凄い要素が、あるわけでもありません

そんな中で、どうやって売ればいいのだろう…正直、途方に暮れました。
とりあえず、思いついたことをやってみても、何も起こりません。
本に書いてあったことを参考にしても、ほとんど結果は変わりません。

あまりに注文がないので、サーバーが壊れているのでは…と、疑うほどの惨状でした。

 

中小企業が勝つために、必要なものとは?

社長は、通販サイトさえ作れば売れると勘違いしていましたが、少ない利益の中からどうにかひねり出したわずかな広告予算では、営業電話をかけてきたセールスマンにも馬鹿にされるほど。

砂漠の中に、ぽつんと店が立っているのと同じで、見つけてもらうことすらできません。

打てる手は限られていましたが、それでも売上が立たなければ、すぐに会社の存在自体まで危うくなりかねない中小企業です。

どうすればいいのか次第に追い詰められた私は、藁にもすがる思いで、「これは!」と思える売り方の他社商品を自腹で購入しはじめます。
誰もが知っている大手企業ではなくても、ちゃんと戦えている理由が、どうしても知りたかったのです。

これが大きな転機となりました。

意外にも、ネットの世界で売れている会社の大半は、それほど規模が大きくないのです。
運営母体は小さくても、ネット上で大ヒットしている商品はいくらでもあることに、気づき始めました。

それなら、うちの会社にだって、勝機はある。

希望の光を見つけ、取り憑かれたように何十社もの商品を試し、一緒についてくる手紙やその後に送られてくるメールやDMを、データを取りながら集め、研究しました。

そして、100社以上の販売ページを見終わった頃でしょうか。

お客様が「良さそう」と感じ、思わず買ってしまうためには、どんな「仕掛け」が用意されているのか、つまり、売る側は、本当は「何を伝えればよいのか」が、わかってきたのです。

すぐに気づいたことを、自社でマネしていきました。

もちろん、はじめから全てうまくいくわけではありません。
けれども、うまくいかなかったら改善することを繰り返し、少しずつ売れるようになっていったのです。

 

利益を確保し、ファンを増やすために大切なのは「仕組み」でした

通販運営の原則を守ることで、ステージアップできます

他社の販売サイトやお手紙の良いところをマネして、プロモーションを工夫していくだけでも、少しは売れるようになっていきましたが、実は、さらに、売上が、爆発的にが変わった瞬間があります。

それが、ステップメールの導入でした。

お試し商品を購入したお客様に、購入後3日後、7日後…といったタイミングで、フォローメールを送るのですが…

走り始めて3ヶ月後には、なんとリピート商品への引き上げ率は28倍継続率も5倍になり、他の商品まで相乗効果で売れ始め、全体の売上規模も2倍以上になっていたのです。

もちろん、「単に送ればいい」のではなく、きちんと作りこんだメールである必要はあります。

けれども、ちゃんと原則にのっとって、意図を持った顧客フォローができれば、ほとんどお金がかからないにも関わらず、圧倒的な結果を生み出す、起爆剤となるのです。

しかも、これは、 商品や会社の「魅力」や「こだわり」を、本当の意味でお客様に届けることで、お客様に心から信頼され、親しみを感じてもらった結果なのですから、「選ばれる理由」が確立された瞬間でもあります。

もし、お客様が、あなたの会社のファンになってくれたとしたら…
欲しい時に、欲しいだけの売上を叩き出すことが、可能になります。
新商品を出せば、勝手に売れていきます。 

万が一のトラブルだって、快く支えてくれるのですから、ハッキリ言って、もう何も怖くありません。

それだけではありません。

そもそも、初回の売上だけでは黒字化にしにくいのが、ネット通販という業態です。

けれど、もし「何%のお客様がリピートする」と確実にわかっているなら、必要以上に「新規顧客」を追う必要がなくなります

さらに、「新しいお客様は、今後3ヶ月で平均いくら使ってくれるのか」といったLTV(ライフタイムバリュー、生涯顧客価値)の予測が立つようになれば、広告やシステムにも、安心して投資することができるようになります。

結果、さらに売上がアップして、好循環が続いていくのです。

これこそが、通販運営の原則であり、仕組みです。

そして、これは、すべてのビジネスに共通の「商売の鍵」でもありました。

「あの会社だけが儲かり続けている」秘密は、ここにあったのです。

購入した商品と一緒に入ってくる「パンフレット」や「チラシ」、その後に送られてくる「購入者向けのメール」や「ダイレクトメール」。
何も考えずに何となく送っているだけの会社と、売れている会社の最も大きな違いは、外からは見えない「リピート購入を促すための仕組み」があるかどうかにかかっています。

「仕組み」がないままでは、いくら新規集客をしても、苦しいばかり。

例えて言えば、穴があいているバケツに、水を入れ続けているようなものです。

いつまで経っても、どんなに頑張っても、さっぱり水がたまらないのですから、労多くして益なしなのも、無理はありません。

では、あなたは、どうやって、そんな「仕組み」を手に入れますか?

 

あなたが頼んだプロは、何の専門家ですか?

通販運営の原則や、顧客フォローの仕組みこそ重要!

問題は、一般的なホームページ制作業者やデザイン会社は、ネットで物を売るために必要な知識も経験も、持ってはいないということです。

あなたは、Web業者に頼めば、すべて何とかしてくれると考えているかもしれませんが、思いの外、専門が細分化しているのが、この業界です。

たとえば、デザイナーは、すでにある原稿をキレイに仕上げるプロです。

それなのに、デザインの専門家に、売れるホームページの構成や文章制作を期待すること自体が、実は酷な話だと、一体どれだけの方がご存知でしょうか。

ましてや、通販運営の原則や、顧客フォローの仕組みとなると、存在すら知らないかもしれません。

通販運営会社が集まる勉強会に参加して、コツコツ地道に頑張る方法を取ることもできます。

けれども、ただでさえ日々の運営に追われて時間がない中で、自分でできることは限られています

それに、他社のマネをするにもコツがあり、試行錯誤で答えを見つけられる保証もありません。

つまり、ずっと間違いが行われているのです。

では、本来は、どういう手順をふむべきなのかというと…

違い1 徹底的なリサーチから、はじまります

リサーチが8割だと、知っていましたか?

私自身が直接お引き受けした場合には、まずは、あなたの商品・サービスについて、トコトン詳しくお聞きし、あなたのお客様にも直接取材をさせていただきます。もちろん、商品を自分でも試した上で、アンケートや口コミも読み込みますし、競合他社の商品だって、可能な限り、実際に資料請求や購入をして、徹底的に調査します。リサーチこそが、売れるかどうかを決める鍵となるからです。

「誰に」伝えればいいののかわからないままで、なんとなくの感覚に頼った販促物を作っても、当然、売れるものにはなりません。

けれど、自分たちではターゲットを絞ったつもりでも、多くの場合には、まだまだ広すぎます。なぜそのペルソナなのかという説明も、非常にあいまいで、まったく使えない場合がほとんどです。それに、リサーチに時間をかけるホームページ制作会社はほとんど存在せず、いっけん手間をかけているように見えるコンサルティング会社も、依頼した側からすれば「そんなことは、とっくに知っている」という程度の調査にとどまっていることがほとんど。もしくは、女性の購買心理をわかっていないために、せっかくのデータの読み方を間違って、うまく制作に活かせないままです。

お客様のことも、市場のことも、会社や商品に隠されている本当の魅力もほとんど知らないまま、予想と勘に頼って制作し、当たり外れに一喜一憂するやり方は、もうやめにしませんか。確実に当てに行くには、そもそも徹底した「顧客への聞き込み」が必要なのです。

違い2 セールスプロセスの設計から一緒に考えます

リサーチの結果を元に、売上が最大になる販売方法を、一度はゼロベースで考えるならば、場合によっては、ターゲット層や商品の切り口やが変わるかもしれません。セット内容や値段の変更をお願いするかもしれません。入り口となる商品や一緒に販売できる商品を、新しく作ることを提案させていただくかもしれません。

というのも、「全体戦略」抜きで、一部の表現だけを変えたとしても、ハッキリ言って、無意味だからです。

そもそも、どうやって新規顧客を集めるのか、利益はどこで取るか、どこをどんな順序で伸ばしていくかという「戦略」は、他社のマネではうまくいきません。それぞれの会社が持っている資産(商品の独自性、物流の仕組み、顧客対応のやり方など)が違っている以上、その違い(長所)が一番輝やく魅せ方を、オリジナルでつくり上げてこそ、はじめて成功するのです。

だからこそ、お客様にとっても、あなたの会社にとっても最善となるビジネスモデルを考えに考え、その戦略に沿って、具体的に必要なものを制作し、売れ続ける「仕組み」まで、横断的にノンストップで作り上げられる視点の広さが、必要になります。

もちろん、ただ単に「理想論」を振りかざしても「結果」には繋がりません。新規顧客が増えてもリピートされなければ、会社は簡単に広告費で潰れてしまいます。それに、トップがいくら変えたいと思っても、現場のスタッフが動かなければ何も起こるはずがありません。

ですから、「部分」で考えるのではなく「全体」を見通した上で、もっとも成果につながりやすく、もっとも現場に負担のかからない順に、無理なく利益を残し、ファンを増やす仕組みを考えていく必要があるのです。

違い3 結果にコミットすることが、すべてです

結果が出るまで修正することを、お約束します!

とあるクライアントさんは、これまでに、ホームページを3度もリニューアルし、そのたびに、デザイン会社に50万円以上の費用を支払ったにも関わらず、売上はほとんど変わらなかったそうです。

しかも、すべての文章を自分で書き、上がってきたデザインの確認も、修正の指示も、本業の合間を縫って自分でする必要があったため、とてつもなく時間が取られ、散々でした。

他のクライアントさんは、ホームページの制作をメインにしたコンサルタントに6ヶ月で180万円払ってキレイにサイトをリニューアルしたせいで、かえって、売上が激減してしまいました。

とはいえ、それも当たり前のことです。ホームページ制作業者は、ホームページを納品するのが仕事なのですから、納品後の売上には、関心が無いのが普通ですし、一般的なコンサルタントは、女性の購買心理が男性と大きく異なっていることに気づいていない方が多いので、女性向け商材のアドバイスでは、大きくはずすことが多々あります。

けれど、セールスコピーライターの仕事は、もともと成果を上げることにあり、ある程度の目標数字の達成をお約束するような形で仕事をしていますから、常に、お客様の心を動かし、売上を上げることだけにフォーカスしています。

つまり、そもそもの立ち位置が、全く違うのです。

「とにかくホームページができて格好がつけばいい」と、なんとなく文字が埋まって、それっぽいデザインがあればいいと思っておられるなら、とっくの昔に、読むのをやめておられるのではないかと思いますが、要は、あなたがどれだけの結果を期待しているかで、決まります。

あなたは、新しい戦略や、顧客フォローの仕組みや、新規集客の方法を手に入れることで、どれくらいの売上や利益が欲しいですか?

そして、それを達成するために、いくらの投資ができますか?

やり方が変われば、当然、結果は大きく違う

ホームページは、365日24時間働き続ける、優秀な営業マンだと言われることがあります。

成績が悪い営業マンを何人雇っていても、まったく役に立たないように、売るためのライティングやデザインは、成約率がすべて。

それも、一度きりの購入ではなく、何度もリピートが取れる超優秀な営業マンがいたとしたら、それは、どれくらいの価値があるでしょうか?

私は、過去に、ゼロから億を目指せるレベルの通販を立ち上げたり、行き詰まっている通販の立て直しを、実際に経験してきています。

しかも、単に売れればいいのではなく、キチンと利益が残る体質へ改善し、バックヤードや受注・顧客管理体制を整え、顧客を熱烈なファンに変えることで、日々運営が楽になっていく仕組み、少人数でも圧倒的な売上を叩き出せるシステムを、作ってきているのです。

ですから、これは、あなたが欲しいだけの利益を、ずっと上げ続けることができる「ビジネス」を構築できるとしたら、あなたはそのビジネスを買いますか?
一度作り上げれば、ずっと売れ続ける仕組みがあったとしたら、それに投資してみる気はないですか?
…という質問と、本質的には同じことだと、私は思っています。

そして。

もし、あなたが今、行き詰まりを感じているのなら、私が、その問題をシンプル、ユニーク、かつ理論的に解決できます。

選ばれる理由1・・・ダイレクト出版のザ・レスポンス認定セールスライターだから

ダイレクト出版の認定セールスライターです

「ザ・レスポンス認定セールスライター」とは、即戦力で依頼できるライティング技術を、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの草分け的な会社である「ダイレクト出版」が認めたコピーライターです。

民間の資格とはいえ、認定保持者はかなり少なく、合格率2.2%以下という超難関。

そのため、コピーライター同士でも「認定ライターなら安心して仕事を振れる」と言われるくらいのネームバリューがあります。

私の知る限り、きちんとしたプロセスを踏んで、煽らなくても売れる正統派のコピーが書ける技量と、マーケティングやセールスの幅広い知識、販促プロモーション全体を設計できる能力があることが、資格保持者の共通点です。

それに、認定を名乗る以上、ライター側にもプライドがあります。
売れないコピーを出して逃げることなど、まず考えられませんので、あえて依頼するだけのメリットは、数えきれないはずです。

選ばれる理由2・・・4社6年以上通販運営責任者としての経験があるから

4社6年以上の通販の実務経験を活かせます!

通販特有の事情に精通しているので、いちいち説明しなくても話が通じるのはもちろん、あなたが気づいていなかったリスクもフォローできます。

また、ありとあらゆる分野を実際にやってきていますから(LP制作も、デザインも、システム移行も、広告運営も、梱包発送も…)、あなたの会社にネットマーケティング専任のプロジェクトリーダーをおくのと同じように、丸投げするような感覚で、任せていただくことも可能です。
もちろん、現場の気持ちがわかっているからこそ、机上の空論で終わらせません。

さらに、たった1人からチームで戦略的に動くまでを、業種の違う通販で責任者として動かしてきましたから、社内のチームに、あなたに代わって、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを教えることもできますし、運営責任者を一人前に育てたり、社内コピーライターを養成することだってできます(しかも、厚生労働省の助成金が使えます)。

選ばれる理由3・・・数少ない女性のマーケッターだから

女性向けのライティングはお任せください

あなたの扱っている商品・サービスが女性向けのものであるならば、「何が響くのか、サッパリわからない…」と思うのも、当然です。

というのも、男女で頭の構造が違う以上に、女性のライフスタイルには、特殊事情があるからです。

年齢だけでなく、人生のステージ生活スタイル(既婚か、働いているか、子どもがいるかなど)によって、考え方も悩みも価値観も、全く違ってきます

あまりにギャップがありすぎるので、リアルに経験しないとわからない感情も多く、自分より上の年齢がターゲットの商品は同性でも書きにくいと言われている中…

ましてや男性が、女性の心を「グッ」と引きつける文章を書くのは、至難の業

だからこそ、女性のコピーライターに依頼するのが、最も手っ取り早く、確実です。

通販運営時代から、一貫して30代から70代女性向けの商材を扱ってきた経験と、いろいろな方面に興味関心があるため多趣味で、離婚や子育てなども経験している私個人の波瀾万丈の人生の両方が、あなたのビジネスとぴったりはまるかもしれません。

たったの3ステップ

いっきにステージアップできます!

やることは、そんなにたくさんありません。

原則は、シンプルだからです。

それに、ひとつやって、利益があがったら、その利益で次のステップに取り組むことができます。

やるべきことが単純になれば、非常に短い時間で進歩することは、明白です。

それどころか、今まで無駄に時間がかかっていた業務を委託することだけでも、圧倒的な時間節約と効率アップになるわけですから、いっきにステージとスケールを上げることも、可能になります。

しかも、消えて無くなるものに、無駄にお金を使うわけでもありません。

たとえば、作ったセールスレターやメールやチラシは会社の資産になり、やめるまで使い続けられますし、そこで再発見した訴求ポイントやキャッチコピーを、他の販促に応用することだって可能です。

その上、ウリが明確になると、自信と自尊心を手に入れることができるので、会社の雰囲気が良くなり、社員が辞めなくなったり、モチベーションがあがったりする実例も、多くあります。

対外的にも、よそとの違いがハッキリ打ち出され、何を大切にしている会社なのかがよくわかるようになるため、採用活動も簡単になり、ミスマッチも起こりにくくなります。

詳細については、一度、お問い合わせください。
かっちりと決まったメニューがあるというよりは、必要に応じて柔軟に対応させていただく場合が多くあります。
ご予算内で、何ができて、何ができないか。
どうしていくのがベストなのかを、ご一緒に考えましょう。

 

代表プロフィール

谷本 理恵子(たにもと りえこ)

1977年、大阪生まれ。関西大学法学部卒業。ダイレクト出版認定セールスライター。

公益社団法人泉佐野青年会議所会員。泉佐野商工会議所会員。
ミラサポ(中小企業庁による小規模事業者支援事業)登録専門家。

趣味のコンテンツサイト運営やブログアフィリエイターを経て、インターネット通販の運営責任者として4社6年にわたり、多様なジャンルの実務を経験。化粧品・健康食品の通販サイトの立ち上げや、老舗メーカー通販の立て直し、バックヤードの改善など、Webマーケティングの最前線で、できるだけコストをかけずに、少人数で利益を残す仕組みづくりに注力してきた。 その後、フリーのコピーライターとしても、女性向け通販ジャンルはもちろん、ゲームアフィリエイトのポイントサイト誘導のメールや店舗BGMの営業メール、カウンセラーの集客用メールの文章、FX塾の紹介文、税理士事務所の記事の作成、整体院のランディングページ作成まで、いろいろな商品の売上げアップに関わる。

中でも、化粧品・健康食品のメーカー通販からご依頼いただく「無理なくリピート購入されるメール」や「同梱資料」の制作では、圧倒的な実績を叩き出してきたことから、近頃では、リピート施策のアドバイス、CRM構築の仕事がメインに。

約1年半の個人事業主として専業セールスライターを経験した後、後進のセールスライターを養成する講座開講を機に、2016年5月にグローアップマーケティングを設立、代表取締役に就任。

「キャッチコピーの作り方」や「女性に響く文章術」など一般向けのセミナーも、不定期で開催。

2017年5月より、DMMオンラインサロン『女性客をファンにする“伝え方”の学校』主催。

2017年9月12日に、MdNコーポレーションから『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』出版。

プライベートでは、中学3年♂と犬(キャバリア)♂のママ。 AEAJ認定アロマセラピスト・アロマテラピーインストラクター、一般社団法人日本適性力学協会認定ウェルスダイナミクス シニアプラクティショナーでもある。

#フォローや友だち申請、大歓迎!
Instagram:https://www.instagram.com/tanimotorieko/
Facebook:https://www.facebook.com/tanimotoyumizo

 

プロフィール

生年月日 1977年4月18日
血液型 B型
出身地 大阪府茨木市
資格

日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクター

初級システムアドミニストレータ

ダイレクト出版ザ・レスポンス認定セールスライター

一般社団法人日本適性力学協会認定ウェルスダイナミクス シニアプラクティショナー

趣味 イケてるダイレクトメールや通販雑誌を読むこと(特に、進研ゼミと通販生活)、テレビ通販を見ること、読書、料理、ピアノ、パソコン、運動(加圧トレーニング継続中)

 

略歴

1984年4月

大阪府茨木市 高美幼稚園 入園
おっとり、ぼんやり、いかにも長女という夢見がちな子どもだった。

1983年 東京都世田谷区立 羽根木幼稚園 転入
転勤族の娘だったため、わけがわからぬまま、幼稚園を転園。 厳しい現実に直面し、突然、幼稚園児にして、超客観的で、冷めた目を持つように…?
 1984年4月 東京都世田谷区立 松原小学校 入学
小さい頃から、作文はわりと得意。読書感想文など、よく入賞していた。
 1987年6月 大阪府堺市立 上野芝小学校 転入
この頃、国語の時間に説明文を分析的に読む方法を教えてもらったことは、今でも、印象に残っている。全文を手で原稿用紙に書き写し、指示語や接続詞などを決まった色で囲んでいくという、子供心には面倒な方法だったのですが、後に、論理的に文章を読み書きする上で、すごく役に立ちました。 …が、またもや転勤で、突然引っ越すことになり、諸行無常を感じる。
 1988年5月

大阪市阿倍野区立 晴明丘小学校 転入
■学級新聞の第一人者が担任の先生で、毎日の日記や自由研究が、すぐに手紙で褒められるのに気を良くし、いろいろな表現を楽しむことが、いかに嬉しいかに、ぼんやりと気づき始める。
■嫌なこと、嬉しかったこと、素敵な言葉などを、すべて一冊のノートに書き溜めていて、そのネタを元に、小学生雑誌の小説懸賞に応募して、佳作をいただいたことも。

 1990年1月 大阪府泉南郡熊取町立 熊取西小学校 卒業
■マイホームへの引っ越し。大阪南部の和歌山寄りで、はじめて田んぼと畑が身近にある生活に、戸惑いまくる。
■大人の本を読めるようになり、家中の本という本、図書室の本、ダイレクトメールやチラシなど、文字という文字はすべて読む、活字中毒ぶりに火がつく。たまたま「通販生活」を読んでいて、あまりにエレガントな文章に、すっかり釘付け。大ファンになる。同じ商品を、毎回まったく違う切り口で紹介し、ついつい欲しくなってしまうようにする文章の力に、惚れ惚れしながら何度も読み込み、心底憧れる。まだ、セールスコピーライターなどという仕事があることすら知らなかったものの、どう考えても、あれが私の原点の1つ(同時に「進研ゼミ」のDMも、同じように読み込んで、うっとりしていた…)。
■転校につぐ転校で、すっかりヒネた上に反抗期に突入。担任の先生の心理状態を当てるゲームにはまりはじめる。テスト問題の裏の意図を読んだり、授業中に欲しいタイミングで、欲しいであろう発言をしたり…なんともタチの悪い子どもだったが、後に、セールスコピーライター購買心理を勉強する時に、役に立つことになるとは思いもよらなかった。
■この時代の子どもにありがちですが、漫画を描いていたことも。将来、童話作家になりたいなぁと思っていたので、書くことにはずっと興味があった模様。
1993年3月 大阪府泉南郡熊取町立 熊取中学校 卒業
■クラブは吹奏楽部パーカッション。なぜか、生徒会もやる羽目に。
■この頃、漠然と好きだった「進研ゼミのダイレクトメール」の企画力の凄さに気付き、分析的に読むようになる。毎回、届くのがすごく楽しみで、一番良いと思ったものは、実は、今でも保存している。
1996年3月 四天王寺高校 英数コース 卒業
■超進学校のため、クラブは数少なかったが、自然科学部天文物理班(要は、天文部)と、日本舞踊部を掛け持ち。
■女子校で7時間授業となれば、灰色の学生生活とも言えないこともないが、「ご息女様」と呼ばれる私学で、仏教系だったので、お作法や仏教の授業あり、密教行事ありで、一般教養の幅が広がって、マニアックな体験ができることを楽しんでいた。
■なぜか日本史にはまり、用語集レベルまで覚えていたため、難関国立大レベルでも解けない問題はない、クイズ番組全問正解くらいの勢いだった(今は、ほぼ全て忘れている…)。友達がたくさん漫画を貸してくれたので、大量に少女マンガを読んだのも、この頃。幅広く、知らないことを知るのが大好きな人は、コピーライター向きだが、思えば、昔っから、1つのことを突き止めるというよりは、次々に知っていきたい方だった。そんなこんなで、超多趣味になっていったのも、この頃から。
■大学受験勉強中に、出口汪先生の現代文読解の本に出会い、感動。こんなに論理的な日本語の読み方があるのかと夢中になった(今も、論理エンジンという名称を使ってご活躍中)。思い返せば、こんなところにも、今の仕事につながる出来事が、結構あるものだと思う。
2000年3月 関西大学 法学部 卒業
■大学オーケストラでヴァイオリンに熱中。初心者からはじめて、2ndトップもやらせてもらった。
■在学中、大人になってヴァイオリンをはじめた人向けのノウハウサイトを作成し、運営をはじめる。
■立場の弱い人、特に女性を支援することに関わりたいという想いから、司法試験を志す。法的な文章は、論理構成がしっかりしているため、論文試験のトレーニングは、意外にも、今の仕事の基礎となる。
 2002年3月  関西大学大学院 法学研究科 私法学専攻 商法会社法専修 修了
■勉強をすればするほど、法律の世界の理想と現実の間に無力感を感じ、自分が何をしたいのかわからなくなる。ロスト・ジェネレーションど真ん中の超就職氷河期だったこともあり、大学卒業後すぐに結婚し、専業主婦に。
■とはいえ、大学院にも進学し、条文番号まで変わるという商法大改正の時期に、監査役や社外取締役など会社のコンプライアンスについて、研究も続けた。
■ただ、この頃は、法曹の世界の封建主義や男尊女卑な現実に呆れ果て、院生の立場を最大限活用し、図書館の書庫で社会学部のジェンダー系の論文を読みまくって過ごしていたので、法律をやっていた感じがしない、かも…(結局、ジェンダー論も、私が思うような女性支援をする力にはなれそうもない、という結論に終わる)。
  2003年10月  東京第一友の会 入会
■子どもの誕生を機に、日本女性初のジャーナリスト羽仁もと子が設立したスーパー主婦の会(全国友の会)に入会。
■子育てしつつ、リアルのイベント運営と集客の基礎を学ぶ 。チラシ作成なども自由にさせてもらい、自己流でコピーライティングのようなこともしていた。 また、20代から90代までの女性が、週に何度も集まり濃い時間を共有していたため、世代ごとの価値観、悩み、考え方、ライフスタイルによる女性の変化などについての理解が深まり、今、女性向けコピーを書く時に、非常に役に立っている。
■同じ頃、子育てブログとアフィリエイトもはじめる。お金では動かない主婦アフィリエイターの気持ちを知っているので、後に、費用をかけずに、アフィリエイトキャンペーンを成功させる礎となった。
■趣味が高じて、アロマテラピーのプロ資格(現在のAEAJのアロマセラピストとアロマテラピーインストラクター)を習得。自宅サロンに、mixiなどからネット集客をしていて、それなりに評判もよかったが、家事と育児との両立でうやむやに…。
■ちょっとした偶然から、パートタイムではあるものの、楽天ショップの仕事にも携わり、全面的に運営を任せてもらえるようになる。今の仕事につながる貴重なきっかけであり、はじめての通販運営の仕事だったが、引っ越しのため退職。
 2010年10月  本格的に通販運営の仕事をスタート
■離婚をキッカケに、正社員の職歴ゼロから、化粧品と健康食品のメーカーにどうにか就職。インターネット通販運営に従事し、修行をはじめる。その後、キャラクター雑貨のメーカー、老舗タオルメーカーに転職。
■コピーライティングの可能性に目覚めてからは、副業として、クラウドワークスで、セールスコピーライティングの仕事もはじめる。大好きなステップメールを中心に受注し、FXの塾への誘導、パズドラの攻略からポイントサイトへ誘導、店舗用BGMサービスの営業、相続の法律をわかりやすく説明する記事など、いろいろなジャンルのものを書いて、喜んでもらう。
■副業でのライティングの依頼主の方々とお話させていただくうちに、世の中には、独立起業して自分の力で稼いでいる人が多いことに気づき、漠然と、私もそんな風に生きていきたいと思いはじめる。
 2014年3月  ひょんなキッカケで「7つの習慣」のオーディオコースを購入し、ジェームス・スキナー氏をはじめて知る。いろいろな偶然も重なり、2014年3月から約1年、9ステップ関連のセミナーに参加。起業している身近な友人がたくさんでき、自分自身の表現方法もどんどん変わっていった。2度目の9ステップの初日に、明確に独立を決めたのが印象的(2014年3月11月9ステッパー、2014年5月9月、2015年5月のメガイベント参加)
 2014年10月 ダイレクト出版のザ・レスポンス認定セールスライターの資格を得る
■日々忙しくしていた頃で、認定試験の課題を提出したことを、すっかり忘れており、ろくにメールも見ていなかったため、合格していることに1ヶ月以上たってから気付き、大慌て。
■真剣に独立を考え始め、会社の業務も引き継ぎをはじめる。
 2015年2月

独立起業。個人事業主として専業セールスライターをはじめる。
■春まではどうにか頑張ろうと思っていたものの、楽天イベントを追い続けるストレスからか、突然右手に激痛が走って動かなくなり、焦る。家庭の事情などもあったため、予定よりも早く、サラリーマンを卒業することに。
■とはいえ、当初1ヶ月間は、コピーライターとして働くイメージが全くわかず、個人集客支援の仕事をしていた(アメブロの集客法や記事の書き方を教えたり、カスタマイズしたり…)。

 2016年3月

セミナー講師デビュー。
■とある集客塾に、売るためのライティングについてのゲスト講師として、お招きいただき、「キャッチコピーの作り方」について、セミナーをさせていただく。
■はじめての主催セミナー「今すぐ稼ぐライターになる!2時間速習講座」を、東京と大阪で、合計5回開催。

 2016年4月

6ヶ月間の養成講座をスタート。
■定員20名の「通販コピーライター養成講座」を、満席で開講。これまでやってきたことをすべて言語化し体系化して教えることにチャレンジ。まったくの未経験から、半年で、通販ジャンルでステップメールを書ける即戦力のセールスライターを育てることを目標に、非常に濃い関わり合いの6ヶ月間を過ごす。
■動画配信がメインで、2ヶ月に1度リアルセミナーもある講座だったため、この半年で、とてつもなく鍛えられ、カメラの前で話すことにも、人前で話すことにも、ようやく慣れた。
■その後、2016年12月からの2期は「女子ウケセールスライティング習得講座」の名前で開講(現時点では3期開講の予定はなし)。

 2016年5月

株式会社グローアップマーケティングを設立。
■講座開講後、業務提携などのお話をいただく時に、個人では問題がある時が増えてきたため、それまで、個人事業主として「オフィスハッピースプリング」の屋号でしていた仕事をすべて法人化。

 2016年12月

公益社団法人泉佐野青年会議所の正規メンバーに。
■まさか、自分がJCに入るなんて思ってもみませんでしたが、ひょんなキッカケで夏頃から出入りさせていただき、このタイミングで会員に。
■その後、公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 大阪ブロック協議会 グローバル意識醸成・ブロック大会運営委員会 委員、大阪ブロック凛とした女性の心育成会の泉州地域副会長もさせていただき、新しい視点を得る。

 2017年5月

DMMオンラインサロンにて、月額会員制サービス『女性客をファンにする“伝え方”の学校』をはじめる。

 2017年9月

『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』をMdNコーポレーションより出版。
■2016年末に東京と大阪で5回開催した「女子ウケセールスライティング入門講座」があまりに好評だったため、より多くの方に知っていただきたいという想いから、出版に踏み切る。

 

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